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■2005.3.4 fri 一月は行く。 二月は逃げる。 三月は猿。 四月はロバ。 五月は鯖。 むしろ、シメ鯖。
京都行きたい。
■2005.3.5 sat 車に積んでおこうと思って、コンビニで 『鼻セレブ』というティッシュを買ってきた。 これがなかなか具合が良くて結構気に入ってる。 それにしてもなんてナイスなネーミングなんだろう。 『鼻セレブ』 どんなセレブだよ。 ジャージにハンテン羽織って、すっぴんにボサボサの頭。 だけど鼻だけセレブ。 そんなセレブ。 あとどうでもいいけど 『鼻毛セレブ』 だったらちょっとやだなあって ふとそんなこと思った。(疲れてるから) ■2005.3.6 sun 日曜返上で仕事の上、日付が変わってもまだ会社にいる。 疲れたとか、眠いとか眠くないとか、もうそういう問題じゃない。(要するに眠い)
そういえば 『鼻セレブ』で尻を拭いたって あるいは尻じゃない、もっと他のナニかを拭いたって別にいいよなあ、とか ふとそんなことを考えてみる。(疲れてるから) ■2005.3.10 thu 徹夜明けで、とりあえず風呂に入りにだけ帰ろうと運転する車の中。 道すがら、良く見かけるのが、大手カーディーラーや大手住宅メーカーなんかが毎朝行っている朝礼の風景。 たいがい外で全員集まってやっている。通りがかるたくさんの車に見られながら。 この朝礼にラジオ体操がセットになっている会社も少なくないようだ。 その中に必ず一人は居る、ものすごい恥ずかしそうに申し訳程度にピョンピョン飛び跳ねている若いOLさん。 すごく 萌えるなあ。 と、そんなことを思いながらタバコに火をつけた。(疲れt(略 ■2005.3.13 sun 来週行われる、娘の卒園式に着ていくスーツを選びました。
というか
選ぶ余地ができました。(ニヤリ)<目標体重まであと-4kg ■2005.3.14 mon 【求ム】緊急のお知らせ【情報】 東京方面の方に質問です。 明日、急に東京へ出張になったのですが、最近の東京の天候をボクが(ノロシや雲のカタチなどで)知る限りでは、なにやらずいぶん寒いそうじゃないですか。 初めての取引先との打合せなので、まあジャケットぐらいは羽織っていこうと思っているのですが、とりあえずコートが必要かどうか、ということだけ 教えて!エロい人!いや、エロくない人でももちろんいいですけど。 (※毎度の事ながら日帰りです。) ■2005.3.15 tue 日帰り東京出張終了ー。あー、しんどかった。 BBSやメールで情報をくれた方々にも感謝!ありがとうございました。
それにしても約半年ぶりの東京だったわけですが、あいかわらずの人の多さにうんざり。都会の人たちはえらいなーなんて変なとこで感心したりしてました。 あと女子高生のスカートが例外なく短いという事実も発見しました。(今日一番の発見!) もう、駅の階段ではウハウh(自主規制) それから、昔、湘南爆走族の登場人物たちがつけてたような立体的なマスクが大流行りしてました。 いやー、さすが東京。なにが流行るかわかりませんね。 あなたもあの、湘爆風(あるいはキャシャーン風)立体マスクで今日から街のファッションリーダーに!(なれねーよ) ■2005.3.16 wed 【出張裏話】 打合せが終わって少し時間が空いていたが、小心者のボクは飛行機に間に合わないといけないと思って羽田に直行。 搭乗案内までは約1時間。 子供たちの土産でも買おうと思ってリニューアルしたばかりの館内をウロウロしているうちに気がつけば出発10分前。 慌てて手荷物チェックに飛び込むもベルトのバックルが金属探知機に反応。屈辱のボディーチェック。 ベルトをはずした状態で再度探知機をくぐる。ようやくOK。 フライト5分前。 係員のお姉さん現る。 「ANA***便で松山までご搭乗の方いらっしゃいますかー」 「はいっ!はいぃっ!!」 顔を引きつらせながら大声で元気良く返事&挙手。 チケットを確認の後こちらをまっすぐに見つめたお姉さん、 「ご案内いたしますのでついて来てください!」 お姉さん猛ダッシュ。 左手に荷物と土産の入った紙袋、右手に丸めたベルトを握り締めたままお姉さんを追走。 数年ぶりのガチ全力ダッシュ。 遥か彼方に搭乗ゲート発見。 ズボンがずり落ちてきて走りづらい。 お姉さん、時おりこちらを振り返りながら、なおも全力疾走。 置いていかれないように必死で追走。紙袋がバサバサ揺れる。 搭乗ゲートが近づくも、すでに息切れ寸前。 なんか出てきそうになる。 ようやく搭乗ゲートに到着。 一番最後の乗客として間一髪、間に合う。 機内で白い目で見られる。 シートに座り、ベルトを締めた瞬間、飛行機動き出す。
と、まあこんな感じで最後は散々な目にあいました。 皆さんもこんなことにならないように飛行機に乗るときは早めのチェックインを心がけましょう。 以上。3年B組、反面教師でした。
なんか出てこなくて本当によかった。 ■2005.3.18 fri 今日は幼稚園に通う娘の卒園式でした。ボクも出席する為に午前中は仕事を休んで、ビデオ片手にナイスパパぶりを発揮。 それはいいんだけど、開始早々5分で、早くも会場のあちこちからすすり泣きが聞こえてきたのには驚きました。 ていうか、もうか。もうなのか。まだ始まったばかりなのにか。 と思いながらも、最後に園児たち全員で合掌する『思い出のアルバム』にはさすがにボクもやられました。 ずるい、あの歌は。あきらかに涙を誘うように考えられた歌なんじゃないかと思えるほどに、思わず涙腺が緩みそうになってしまいます。 危うく涙がこぼれそうになりながらも、胸に仕込んでおいたジュースの甘味のおかげで、なんとか別れの寂しさを紛らわしたボクなのでした。(今日の日記には途中からパクリが入ってます) ■2005.3.22 tue 忙しい忙しいとか言いながら、先週末にひさびさに友人たちと飲みに行きまして、見事にダイエットに なにか?ダイエットで痩せたわけじゃなくて、単にどっか具合悪いだけなのか?ボクのカラダは。 友人たちにもそんな風にからかわれて少々不安になったりしましたが、まあ大丈夫でしょう。 たぶん久しぶりに冷たいもんや食べ物を流し込んだんで、胃がびっくりしただけだとは思うんですよ。 いや、そんな、いいですよ。 気を使わせる為に日記に書いたわけじゃないですし。 自分、大丈夫っすから。(送受信ボタンを連打しながら) ■2005.3.23 wed 最近、酔っ払うとライターを無くすというクセがついてしまったようで、ゆうべとうとうスペアも含めて手持ちのジッポがひとつも無くなってしまいました。 そんなことより大丈夫か。リバウンド。 ■2005.3.24 thu 【速報】ジッポーライター発見!【朗報】 よかった! ライターは愛ちゃんが持ってたって!(誰だよ愛ちゃん)
というかこの最近の唯一の楽しみが会社帰りの「コンビニでの立ち読み」である事実に気づいた今日この頃でーす☆ ■2005.3.27 sun 病院でインフルエンザと診断されて早3日目。 久々に会社も休み、ひたすらベッドで静養に専念していた甲斐もあり、ようやく熱も下がり体もずいぶん楽になりました。それにしてもすごいね、インフルエンザ。正直なめてた。すまんかった。やっぱ外から帰ったら「手洗い」と「うがい」 は基本ですね。 ここ1〜2年は風邪もひかなかったのに、よりによってインフルエンザですよ。 病院でのどの奥と鼻の穴に綿棒突っ込まれて、おえっ、とかなりながら待合室で高熱にうなされながら検査結果を待って、やっと呼ばれたと思ったら、 「んー、一応結果ではマイナスって出てるんですが、熱の出方や症状からすると、インフルエンザってことでいいでしょう。」 よくねーよ、ちっとも。(倒置法) まあそんなこんなで丸一日はかなりのた打ち回って苦しみましたが、ヨメの看病も手伝って、どうにか回復してきたようです。 でもそのヨメによる完全な隔離政策で、この2日間の間、一つ屋根の下にいるはずの子供たちの顔を2回ぐらいしか見てません。パパかわいそー。なんつーかなー、こう、もうちょっと心のケアもっていうか。 あとまさか自分で立体マスクを付けることになるとは思わなんだ。 うん。なんだかちょっぴり気に入りそう。 ■2005.3.28 mon インフルエンザにかかってる間、苦しくて苦しくて、それでも時間だけはもてあましてるので、熱に浮かされながらぼんやりとした意識の中でベッドの上であれこれ考えた無駄な疑問を思い出せるまま、いくつか書いてみます。 ・そもそも普通の風邪とインフルエンザの明確な違いってなんだ?
あとなぜだか一生懸命掛け算の九九を頭の中で何回も何回もしてました。 7の段があやしいぽち。と覚えていただいても結構だ。 ■2005.3.31 thu つい今しがたのことです。(PM3:30頃) 会社の女の子のケータイに、お父さんから電話が入りまして、あれこれ話しておりましたが、どうやら少し様子が変。 電話を切り終わり、内容を聞いてみると、こうです。
「おー、ナミかー。」 「どうしたの、めずらしい。」 「お前さっき泣きながら電話してきた?」 「は?してないよ?」 「じゃあ今日、車運転してて事故起こしたことは?」 「ええ?車は運転したけど事故なんてしてないよ?」
どうやらお父さんのケータイに、娘の名前を語る女の子から電話が入り、泣きじゃくりながら"交通事故を起こした"といった内容の事を訴えかけてきたということなのです。 おおっ。そっ、それはもしや。 そうなのです。未だにあれこれ手口を変えては世間を騒がせている『振り込め詐欺』だったのです。 すげーすげー。こんな身近にまで詐欺の魔の手が。 しかしお父さん、電話の向こうの相手が、娘とはあまりにも声が違うんですぐに気づいたらしいです。しばらくの間、のらりくらりとからかってたら、向こうのほうがブチッと電話を切ってしまったとか。 お父さんの勘が鋭かったのか、犯人の物まねが似てなさ過ぎだったのかはわかりませんが、幸いにもなんの被害にも繋がりませんでしたが、女の子曰く 家族構成はおろか、名前やケータイの番号まで知られているということ自体が気味悪いと言って若干凹んでました。 まあそりゃそうでしょうねえ。こちらは向こうの事を全く知らないのに、向こうはこちらのあらゆる情報を握っている。考えてみればなんとも気色悪い話です。 『振り込め詐欺』といえば、最近 こちらのサイトが、いろんなところで取り上げられていますが、会社のスタッフにまでそんなことが降りかかる昨今、他人事じゃないなあと感じます。 もしも皆さんのところにも万が一、このような電話がかかってきたら、まずは落ち着いて、平静に対応することが肝心なのではないでしょうか。 ボクも今一度気を引き締めて、もしも子供たちを装ったような電話がかかってきても、毅然とした態度で臨もうと思っています。
「あー、もしもしー、父さん?オレオレ」 「おう、どうした?」 「あのさー、実は、彼女が妊娠しちゃってさー」 「な!なにいいっ!!」
こ、これは恐い。(息子は小4) |
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